備考 1 精度区分とは、誤差の限度の区分をいい、その適用の基準は、国土交通大臣が定める。 2 筆界点の位置誤差とは、当該筆界点のこれを決定した与点に対する位置誤差をいう。 3 Sは、筆界点間の距離をメートル単位で示した数とする。 4 αは、図解法を用いる場合において、図解作業の級が、A級であるときは0・2に、その他であるときは0・3に当該地籍図の縮尺の分母の数を乗じて得た数とする。図解作業のA級とは、図解法による与点のプロツトの誤差が0・一ミリメートル以内である級をいう。 5 Fは、一筆地の地積を平方メートル単位で示した数とする。 6mはメートル、cmはセンチメートル、mmはミリメートル、m2は平方メートルの略字とする。 |