備考 1 第2号の障害の程度は、規則16―0別表第5に定める障害等級の区分によるものとする。 2 第2号の障害等級又は金額の決定は、国家公務員災害補償法第13条第5項から第7項まで及び規則16―0第25条の4第2項の規定の例によるものとする。 3 第1号(3)及び第2号(2)に定める賞じゅつ金の額は、当該賞じゅつ金に係る警察職員の功労又は障害の程度に応じて警察庁長官が定める。 4 警察庁長官は、障害に係る事案について特に抜群の功労があり、一般の模範となると認められる者(その障害の程度が第1級に該当する者に限る。)に係る賞じゅつ金の額を第2号(1)1に定める額に19010,000円を加算した額とすることができる。 5 警察庁の職員に係る殉職者賞じゅつ金及び障害者賞じゅつ金の額は、賞じゅつ金の種類に応じて当該金額の欄に定める額(第1号(3)及び第2号(2)に定める額については、3の規定により定められた額をいい、4の規定により定められた額を含む。6において同じ。)の2倍に相当する額とする。 6 地方警務官に係る殉職者賞じゅつ金及び障害者賞じゅつ金の額は、賞じゅつ金の種類に応じて当該金額の欄に定める額を下限とし、その額の2倍に相当する額を上限として、その範囲内において警察庁長官が定める額とする。 7 警察庁長官は、殉職者賞じゅつ金の給付を受ける遺族が国家公務員災害補償法第17条の5第1項第3号又は第4号に掲げる者であるときは、当該殉職者賞じゅつ金の額を第1号に定める額(同号(3)に定める額については、3の規定により定められた額をいい、4、5又は6の規定により定められた額を含む。)からその額の2分の1に相当する額を減じた額とすることができる。 |