1項 既に 自賠法後遺障害 がある者が 道路交通法 (1960年法律第105号)に規定する交通事故又は道路外致死傷による傷害を受けたことによって同一部位について当該自賠法後遺障害の程度を加重した場合における身体の障害の程度は、当該加重した自賠法後遺障害について 自動車損害賠償保障法施行令 別表第一又は別表第二が保険金額として定める金額から既に受けている自賠法後遺障害についてこれらの表が保険金額として定める金額を控除した金額が同令第2条第1項第3号イに定める金額以上となる場合における障害の程度とする。