2条 (使用者の整備及び改造の義務に関する経過措置)
1項 第1号相当確認等は、次の表の上欄に掲げる区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる事項について確認主任者に行わせるものとし、当該確認主任者の確認は、次項の装備品基準適合証に署名又は記名押印をすることにより行うものとする。
2項 法第20条第1項第2号、第6号又は第7号の能力について同項の認定を受けた者は、前項の表の下欄に掲げる事項について確認をしたときは、装備品基準適合証を、当該装備品等の使用者に交付するものとする。
3条 (事業場の認定に関する経過措置)
1項 改正法 附則第6条第1項の規定により改正法第2条による改正後の法の規定により受けたものとみなされた認定(以下「 新認定 」という。)は、当該 新認定 を受けたものとみなされた者が改正法第2条による改正前の法の規定により受けた認定(以下「 旧認定 」という。)に係る業務の範囲について、かつ、 旧認定 に係る限定を付して行われたものとする。
2項 新認定 の有効期間は、 旧認定 の有効期間の残存期間とする。