鉄道施設 | 工事計画 | 添付書類及び添付図面 | 同意書の添付 |
1 鉄道線路 | | | |
(一) 一般 | 1 線路中心線及び軌道中心線 | ○ |
2 軌道中心線の曲線半径 | ○ |
3 軌道中心線の緩和曲線及び円曲線の長さ(本線に係るものに限る。) | ○ |
4 軌道中心線の施工基面の高さ |
5 軌道中心線のこう配 | ○ |
6 軌道中心線の縦曲線(本線に係るものに限る。)の半径 | ○ |
7 建築限界及び車両限界(図面をもつて示すこと。) | ○ |
8 施工基面(本線に係るものに限る。)の幅 |
9 軌道中心間隔 | ○ |
(二) 土工 | 盛土及び切取の構造(土工定規図及び土留壁標準図をもつて示すこと。) | | |
(三) 土留擁壁 | 1 構造形式 2 材質 3 構造寸法(構造一般図及び構造設計図をもつて示すこと。) | 1 応力度表 2 許容応力度表 3 安定度表 |
(四) 橋りよう | 1 設計列車荷重 | 1 不静定構造の橋りように係る次に掲げる図面 (1) 荷重配置図 (2) 応力図 2 応力度表 3 許容応力度表 4 安定度表 5 けたの最大たわみ表 | ○ |
2 上部構造及び下部構造の構造形式 |
3 材質 |
4 構造寸法(構造一般図及び構造設計図をもつて示すこと。) | ○ |
(五) トンネル及び落石覆い等設備 | 1 種類 2 トンネルに係る次に掲げる事項 (1) 材質 | 1 山岳トンネル以外のトンネルに係る次に掲げる図面 (1) 荷重配置図 (2) 応力図 (3) 応力度表 (4) 許容応力度表 2 トンネルに係る次に掲げる書類 (1) 換気設備の機能の説明書 (2) 排煙設備の機能の説明書 | |
(2) 構造寸法(構造一般図及び構造設計図をもつて示すこと。) | ○ |
(3) 換気の方式 (4) 排水設備の位置 (5) 火災対策設備に係る次に掲げる事項 イ 消火設備、避難設備及び警報設備の種類及び位置(図面をもつて示すこと。) ロ 排煙の方式 | |
3 落石覆い等設備の位置 | | |
(六) 踏切道 | 1 種別 2 交角 3 幅員 | 交通量調査表 | |
(七) 軌道 | 1 普通鉄道にあつては、次に掲げる事項 (1) 軌間 (2) レール及びその附属品の種類及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (3) 分岐器の種類及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (4) まくら木の材質及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (5) まくら木(まくら木を使用しない場合にあつては、レール締結装置)の敷設間隔 (6) レール締結装置の種類及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (7) 道床の種類及び構造寸法(バラスト道床にあつては、厚さ)(バラスト道床以外の道床にあつては、図面をもつて示すこと。) (8) 動力発生装置の地上設備の材質、設置位置及び構造寸法(リニアモーター式普通鉄道(リニアインダクションモーター推進方式の普通鉄道をいう。以下同じ。)に限る。)(図面をもつて示すこと。) (9) 動力発生装置の地上設備の附属品の材質及び構造寸法(リニアモーター式普通鉄道に限る。)(図面をもつて示すこと。) (10) 動力発生装置の地上設備の締結装置の種類、敷設間隔及び構造寸法(リニアモーター式普通鉄道に限る。)(図面をもつて示すこと。) | 1 動力発生装置の地上設備及びその附属品の強度計算書(リニアモーター式普通鉄道に限る。) 2 索条強度計算書(鋼索鉄道に限る。) 3 浮上装置の地上設備、案内装置の地上設備、動力発生装置の地上設備及びブレーキ用レール並びにその附属品の強度計算書(浮上式鉄道に限る。) | ○ |
2懸垂式鉄道又は跨座式鉄道にあつては、次に掲げる事項 (1) 走行面の材質(軌道けたの材質と異なる場合に限る。) (2) 分岐器の種類及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (3) 軌道けたの継ぎ目の構造寸法(図面をもつて示すこと。) | ○ |
| 3 案内軌条式鉄道にあつては、次に掲げる事項 (1) 案内レールの形式及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (2) 走行路の材質及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (3) 走行面の材質(走行路の材質と異なる場合に限る。) (4) 分岐器の種類及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (5) 走行路の継ぎ目の構造寸法(図面をもつて示すこと。) | ○ |
4 鋼索鉄道にあつては、次に掲げる事項 (1) 1(2)から(7)までに掲げる事項 (2) 索条の種類、直径及び強度 (3) 原動滑車の構造寸法(図面をもつて示すこと。) (4) 誘導滑車の敷設間隔及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) | ○ |
5 無軌条電車にあつては、走行路の材質及び厚さ | ○ |
6 浮上式鉄道にあつては、次に掲げる事項 (1) 浮上装置の地上設備、案内装置の地上設備、動力発生装置の地上設備及びブレーキ用レールの材質並びに設置位置及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (2) 浮上装置の地上設備、案内装置の地上設備、動力発生装置の地上設備及びブレーキ用レールの附属品の材質及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (3) 浮上装置の地上設備、案内装置の地上設備、動力発生装置の地上設備及びブレーキ用レールの継ぎ目の構造寸法(図面をもつて示すこと。) (4) 1(3)から(6)までに掲げる事項 | ○ |
2 停車場 | | | |
(一) 駅 | 1 中心キロ程及び換算中心キロ程 | 地下駅に係る次に掲げる書類 (1) 換気設備の機能の説明書 (2) 排煙設備の機能の説明書 | |
| 2 本線の有効長及び車両接触限界標の位置 | ○ |
| 3 旅客又は貨物の取扱いに必要な設備の配置 4 プラットホームに係る次に掲げる事項 (1) 有効長、幅及び高さ (2) プラットホームの縁端と軌道中心線との間隔 5 旅客用通路の幅 6 上家及びこ線橋その他これらに類する建築物の構造寸法(構造一般図及び構造設計図をもつて示すこと。) 7 換気(地下駅に係るものに限る。)の方式 8 火災対策設備(地下駅に係るものに限る。)に係る次に掲げる事項 (1) 消火設備、避難設備、警報設備及び防火戸の種類及び位置(図面をもつて示すこと。) (2) 防災管理室の設備の種類及び機能 (3) 排煙の方式 | |
(二) 信号場 | 本線の有効長及び車両接触限界標の位置 | | ○ |
(三) 操車場 | 取扱能力 | | |
3 車庫及び車両検査修繕施設 | | | |
(一) 車庫 (二) 車両検査修繕施設 | 収容能力 1 検査設備及び修繕設備の配置 2 検査能力(検査の種類ごとに記載すること。) |
4 運転保安設備 | | | |
(一) 信号保安設備 | 1 列車間の安全を確保する方法(閉そくによる方法にあつては、閉そく方式の種類) 2 閉そく装置の作用(動作結線図をもつて示すこと。) 3 常置信号機にあつては、種類及び位置(図面をもつて示すこと。) 4 車内信号機にあつては、地上設備に係る次に掲げる事項 (1) 信号表示の方式及び種類 (2) 信号表示区間の始端の位置及び信号表示の展開(図面をもつて示すこと。) 5 連動装置の種類及び作用(連動図表をもつて示すこと。) 6 遠隔制御装置及び列車集中制御装置の制御方式、制御項目及び制御所の位置 7 自動列車停止装置、自動列車制御装置及び自動列車運転装置の地上設備に係る次に掲げる事項 (1) 種類及び作用(処理機能説明書又は動作結線図をもつて示すこと。) (2) 設置位置及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (3) 閉そくによる方法にあつては、常置信号機又は車内信号機との関係及び線路の条件との関係(図面をもつて示すこと。) (4) 列車間の間隔を確保する装置による方法にあつては、自動列車制御装置の制御情報の展開(以下「制御情報の展開」という。)又は自動列車運転装置と制御情報の展開との関係(図面をもつて示すこと。) | 電子計算機により遠隔制御装置又は列車集中制御装置を制御する場合にあつては、その処理機能の説明書 |
(二) 保安通信設備 | 1 種類及び位置(通信回線図をもつて示すこと。) 2 有線通信設備にあつては、電線の種類及び架設方法(電線路構造図をもつて示すこと。) 3 無線通信設備にあつては、周波数帯及び通信方式 | 列車無線設備の機能の説明書 |
(三) 踏切保安設備 | 制御方式及び作用(動作結線図をもつて示すこと。) |
5 変電所等設備 | | | |
(一) 変電所 | 1 位置 2 変成機器の総容量(常用又は予備の別に記載すること。) 3 整流器、回転変流機、変圧器(制御用変圧器を除く。)、発電機その他これらに類する電気機器の種類、個数、容量、電圧、電流、相及び周波数 4 主回路の自動遮断器の種類及び遮断容量 5 3及び4に掲げる電気機器の電気接続(単線結線図をもつて示すこと。)及び配置(機械器具配置図をもつて示すこと。) 6 保護装置の種類及び作用(保護連動表をもつて示すこと。) 7 遠隔制御装置及び自動制御装置の制御方式、制御項目及び監視所の位置 | 1 容量計算書 2 電子計算機により自動制御装置又は遠隔制御装置を制御する場合にあつては、その処理機能の説明書 |
(二) 配電所 | 1 (一)第二欄1、4及び6に掲げる事項 2 変圧器(制御用変圧器を除く。)及び発電機の種類、個数、容量、電圧、電流、相及び周波数 3 2に掲げる電気機器及び主回路の自動遮断器の電気接続(単線結線図をもつて示すこと。)及び配置(機械器具配置図をもつて示すこと。) |
(三) 開閉所 | 1 (一)第二欄1、4、6及び7に掲げる事項 2 主回路の自動遮断器の電気接続(単線結線図をもつて示すこと。)及び配置(機械器具配置図をもつて示すこと。) |
(四) 巻揚所 | 1 (一)第二欄1、4及び6に掲げる事項 2 原動機、変圧器(制御用変圧器を除く。)及び発電機の種類、個数、出力又は容量、電圧、電流、相及び周波数 3 2に掲げる電気機器及び主回路の自動遮断器の電気接続(単線結線図をもつて示すこと。)及び配置(機械器具配置図をもつて示すこと。) |
(五) リニアモーター式普通鉄道の動力発生装置の地上設備 | 動力発生装置の地上設備の種類及び作用(電気回路図及び磁気回路構成図をもつて示すこと。)並びに設計最大動力及び設計動力特性(図面をもつて示すこと。) | 動力計算書 |
(六) 浮上式鉄道の浮上装置の地上設備、案内装置の地上設備及び動力発生装置の地上設備 | 1 浮上装置の地上設備の種類及び作用(磁気回路構成図をもつて示すこと。)並びに設計最大浮上力及び設計浮上力特性(図面をもつて示すこと。) 2 案内装置の地上設備の種類及び作用(磁気回路構成図をもつて示すこと。)並びに設計最大案内力及び設計案内力特性(図面をもつて示すこと。) 3 (五)第二欄に掲げる事項 | 1 浮上力計算書 2 案内力計算書 3 動力計算書 |
6 電路設備 | | | |
(一) 送電線路、配電線路及びき電線路 | 1 こう長及び回線数 2 電気方式及び標準電圧 3 電線の種類及び断面積 4 架設方法(電線路構造図をもつて示すこと。) 5 き電線路に係る次に掲げる事項 (1) 電気接続(き電系統図をもつて示すこと。) (2) き電方式(電気方式が交流である場合に限る。)並びに単巻変圧器の個数及び容量 | 1 送電系統図 2 配電系統図 3 き電方式図 |
(二) 電車線路 | 1 電気方式及び標準電圧 2 架設方式 3 架設方式が架空単線式である場合にあつては、次に掲げる事項 (1) こう長 (2) 電線の種類、断面積及びちよう架方式 (3) 架設方法(電線路構造図をもつて示すこと。) (4) 支持物の種類及び支持物相互間の最大距離 (5) 補助線及びレールボンドの種類及び断面積 4 架設方式がサードレール式である場合にあつては、次に掲げる事項 (1) 3(1)及び(3)に掲げる事項 (2) サードレールの種類及び断面積 (3) レールボンドの種類及び断面積 (4) 伸縮接ぎ手、アンカリング及びエンドアプローチの位置(伸縮接ぎ手及びアンカリングに係るものに限る。)及び構造寸法(図面をもつて示すこと。) (5) 防護設備の構造寸法(図面をもつて示すこと。) 5 架設方式が剛体複線式である場合にあつては、次に掲げる事項 (1) 3(1)及び(3)並びに4(4)及び(5)に掲げる事項 (2) 電線の種類及び断面積 6 架設方式が架空複線式である場合にあつては、3(1)から(4)までに掲げる事項 |