備付者 | 特定油防除資材 | 数量 |
1 法第39条の3第1号に掲げる者 | イ 総トン数五百トン以上の船舶の船舶所有者であつて、特定油防除資材を当該船舶又は随伴船内に備え付けるもの | オイルフェンスB | 当該船舶の長さの1・五倍の長さ |
| 油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該船舶の総トン数に応じ、想定される排出量(以下「想定排出量」という。)の一割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
| ロ 総トン数五百トン未満の船舶の船舶所有者であつて、特定油防除資材を当該船舶又は随伴船内に備え付けるもの | オイルフェンスA又はオイルフェンスB | 当該船舶の長さの1・五倍の長さ |
| 油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該船舶の総トン数に応じ、想定排出量の一割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
| ハ 第33条の6第1号の海域内を航行中の船舶の船舶所有者であつて、特定油防除資材を備付基地に備え付けるもの | オイルフェンスB | 当該船舶の総トン数に応じ、それぞれ次の表に掲げる長さ |
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| | 総トン数(トン) | 200未満 | 200以上500未満 | 500以上1,000未満 | 1,000以上5,000未満 | |
| | 長さ(メートル) | 200 | 240 | 260 | 300 | |
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| | 5,000以上10,000未満 | 10,000以上50,000未満 | 50,000以上100,000未満 | 100,000以上 | |
| | 400 | 460 | 600 | 700 | |
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| 油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該船舶の総トン数に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
| ニ 第33条の6第2号から第5号までに掲げる海域内を航行中の船舶の船舶所有者であつて、特定油防除資材を備付基地(1時間以内に到達可能な場所に限る。)に備え付けるもの | オイルフェンスB | 当該船舶の総トン数に応じ、それぞれ次の表に掲げる長さ |
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| | 総トン数(トン) | 200未満 | 200以上500未満 | 500以上1,000未満 | 1,000以上5,000未満 | |
| | 長さ(メートル) | 300 | 340 | 360 | 400 | |
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| | 5,000以上10,000未満 | 10,000以上50,000未満 | 50,000以上100,000未満 | 100,000以上 | |
| | 660 | 800 | 1,500 | 2,000 | |
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| 油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該船舶の総トン数に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
| ホ 第33条の6第2号から第5号までに掲げる海域内を航行中の船舶の船舶所有者であつて、特定油防除資材を備付基地(2時間以内に到達可能な場所(ニに掲げる場所を除く。)に限る。)に備え付けるもの | オイルフェンスB | 当該船舶の総トン数に応じ、それぞれ次の表に掲げる長さ |
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| | 総トン数(トン) | 200未満 | 200以上500未満 | 500以上1,000未満 | 1,000以上5,000未満 | |
| | 長さ(メートル) | 500 | 540 | 580 | 660 | |
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| | 5,000以上10,000未満 | 10,000以上50,000未満 | 50,000以上100,000未満 | 100,000以上 | |
| | 1,000 | 1,220 | 2,280 | 3,000 | |
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| 油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該船舶の総トン数に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
2 法第39条の3第2号に掲げる者 | イ 60,000キロリットル以上の量の特定油を保管することができる施設の設置者 | オイルフェンスB | 当該施設で保管することができる特定油の量に応じ、それぞれ次の表に掲げる長さ |
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| 特定油の量(キロリットル) | 50,000以上100,000未満 | 100,000以上200,000未満 | 200,000以上 | |
| 長さ(メートル) | 660 | 840 | 1,000 | |
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油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該施設で保管することができる特定油の量に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
ロ イ以外の施設の設置者 | オイルフェンスA又はオイルフェンスB | 当該施設で保管することができる特定油の量に応じ、それぞれ次の表に掲げる長さ |
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| 特定油の量(キロリットル) | 1,000未満 | 1,000以上5,000未満 | 5,000以上10,000未満 | 10,000以上50,000未満 | |
| 長さ(メートル) | 200 | 300 | 360 | 460 | |
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油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該施設で保管することができる特定油の量に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
3 法第39条の3第3号に掲げる者 | イ 総トン数一万トン以上の船舶を係留することができる係留施設の管理者 | オイルフェンスB | 当該係留施設につき係留することができる最大の船舶の長さの1・五倍の長さ |
油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該係留施設に係留することができる最大の船舶の総トン数に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |
ロ イ以外の係留施設の管理者 | オイルフェンスA又はオイルフェンスB | 当該係留施設につき係留することができる最大の船舶の長さの1・五倍の長さ |
油処理剤、油吸着材又は油ゲル化剤 | 当該係留施設に係留することができる最大の船舶の総トン数に応じ、想定排出量の二割に相当するB重油を処理するために必要な量 |